| Q. ヘナで明るい茶色にしたいのですが。 |
| A. ヘナには脱色(ブリーチ)効果がないので、黒髪より薄い色にすることはできません。軽く脱色した後ヘナをされると、トリートメントも兼ねて明るい茶色になります。 |
| Q. ヘナを付けるとどんな色に染まりますか? |
| A. 白髪の部分はオレンジ色になります。付けた直後は派手な感じですが数日で少し暗く落ちついた色味(セピア色)になります。細い黒髪は茶色っぽくなります。日なたに出るとワインっぽく見えることもあります。太い真っ黒の黒髪は色味が変化するのにかなり時間がかかります。明るい茶色に毛染めをされている場合は少し赤っぽく暗い感じになります。染め上がりに個人差がありますので、まず部分的にお試しいただき、色味を確認して下さい。 |
| Q. ヘナとインディゴを混ぜてはいけませんか? |
| A. 何ら問題はありません。お互いに打ち消しあって薄いブラウン系の色になります。ヘナを多めにすると、赤っぽい華やかな茶色になります。インディゴを多めにすると暗い感じの茶色になります。ただこれらの色は決して1回で濃い色になるわけではなく、2、3回続けて使用するとしっかりと染まった感じになります。ヘナの後、赤み押さえやインディゴを2度染めで使うより手軽ですが、色の定着は短いと言えます。 |
| Q. 頭皮についても落ちますか? |
| A. 落ちます。1回のシャンプーで落ちない場合も、2回目のシャンプーで落ちます。顔など染まって欲しくないところに付いた場合は早めにティッシュなどでふき取っておいてください。 |
| Q. ヘナの匂いが気になるのですが。 |
| A. 水(冬期はお湯)に溶いた後ココナツオイルを入れることによりヘナの匂いを緩和してくれます。お好みのアロマオイルをキャリアオイルに混ぜてココナツオイルの代りに使うのも良いでしょう。 |
| Q. ヘナはコーヒーや紅茶で溶かないといけませんか? |
| A. アーナンのヘナは粉のキメが細かく発色が良いので、水やお湯だけで充分にきれいに染まります。コーヒーや紅茶を入れてもほとんど色味に差はありません。色味を落ちつかせたい場合はオイルを入れることをおすすめします。仕上りもツヤツヤになりますし、マッサージもしやすくなります。髪の蛋白質にヘナがしみこんでいくのを助ける働きもあります。 |
| Q. できるだけ手軽に始めたいのですが。 |
| A. アーナンのヘナは思い立った時に、水(冬季はお湯)で溶いてすぐお使いいただけます。こだわりのヘナなら髪につけて1時間でも発色します。夏場など気温が高いときは特に発色が良いので30分ぐらいで良く染まります。ドライヤーなどで加温するのも効果的です。 |
| Q. ヘナで染めた後、どれくらい日保ちするのですか? |
| A. 通常1〜3ヶ月ぐらいもちます。ご使用のシャンプーなどによって個人差があります。プールで泳いでおられる方は早めに落ちます。 |
| Q. ヘナをする前にシャンプーしなくて良いのですか? |
| A. 髪は汚れていてもかまいません。ヘアオイル、ヘアクリームなどがついている場合のみ洗い流してください。 |
| Q. ヘナにはレモンを入れるほうがよいのですか? |
| A. 黄色っぽく(薄く)仕上げたい場合はレモンを入れると良いです。ヘナペーストを弱酸性にするためにレモンを入れるのは良いですが、色味は明るく派手になります。弱酸性にする目的であればヨーグルトを入れるほうがトリートメントにもなります。 |
| Q. 妊娠中でも使えますか? |
| A. ヘナは、妊娠中でもお使いいただけます(内臓疾患のある方でも大丈夫です)。ヘナは頭を冷しますのでヘナを使用する際は、暖かい部屋でご使用ください。足湯などされると身体も冷えず発色もよくなるのでおすすめします。 |
| Q. 美容室のメニューにしたいのですが・・・ |
| A. 白髪が全体の10%未満で、まばらであればヘナだけでもご満足いただけることが多いですが、固まっている場合、もしくはそれ以上に多い場合は、白髪を茶色にするメニューが必要でしょう。その場合・・・ こだわりのヘナであれば、お客様が来られてからすぐヘナを溶き、 (ヘナ前のシャンプーは不要です) 1.ヘナ施術 20分 2.自然放置 1時間(加温) 3.お湯で流して、タオルドライ 10分 4.インディゴ(赤み押さえ)施術 10分(赤くなったところのみ) 5.インディゴ(赤み押さえ)自然放置 5分〜40分 4.シャンプー、ドライセット 20分 で合計3時間弱でも可能ではないでしょうか。 |
| Q. パーマがかかりにくくなるのでしょうか? |
| A. ヘナをした直後はパーマがかかりにくくなります。パーマの後に、トリートメントとしてヘナをお使いいただくことをおすすめします。 |
| Q. オイルはどれぐらい入れたらよいのでしょうか? |
| A. ペーストの5%程度が目安です。たくさん入れるほどに艶やかに落ち着いて見えますが、入れすぎるとべたつきますのでお好みに合わせてお使い下さい。 |
| Q. どうしてヨーグルトを入れると髪によいのですか? |
| A. 1.ヨーグルトは天然の蛋白質であり、この蛋白質が毛根に浸透して髪を育て、しなやかにします。 2.ヨーグルトの中には天然の油分が含まれており、ふけをな くす効果があります。 3.ヨーグルトの発酵による天然の「酸」が、髪に良い弱酸性の環境を作る手助けもします。 |
| Q. ヘナで染まらないのですが。 |
| A. 1.パサパサの状態でお使いではないでしょうか? 固めより、垂れない程度の緩めのほうが染まりやすいです。 2.髪への付け置き時間を長くして見てください。 3.髪への付け置き中にドライヤーなどで加温してみてください。 (足湯をすると身体全体が温まり、発色もよくなります) 4.ヘナを水(お湯)で溶いてすぐお使いいただいているでしょうか? アーナンのヘナは微粉末なので、水(冬場はお湯)で溶いてすぐ髪につける方が発色が良いです。 |
| Q. 初めて使用するのですが上手く染めるコツは? |
| A. 現在毛染めをされている場合は現在の髪の色にオレンジ色が重なり、染め上がりに個人差がありますので、まず部分的にお試しいただき、色味を確認して下さい。髪の多い方、長い方はオイルを入れてお使いになることをおすすめします。ヘナを髪につけるのに時間がかかっても固まらず、マッサージも楽にできます。 ショートヘアの場合はクシを使わず手袋をした手にペーストを取り、マッサージするようにつけると簡単です。ロングの方も少しずつ取り分けて手で付けると良いでしょう。(商品に同封の使用説明書に詳しく案内させていただいています) |
| Q. ヘナをした後、パサつくのですが |
| A. 使用直後はパサついても翌日にはつるつるになることが多いです。 数日経ってもパサつく、またはヘナ使用前よりごわつく、という場合は髪が随分傷んでいますので、今お使いのシャンプーを一時止めて、こだわりの無色ハーブでシャンプーなさってみてください。 もし現在お使いのシャンプーの使用を続けたい場合は、次回ヘナを使用する際、ペーストにオイルを入れていただくことをおすすめします。 また、生乾き程度までゆるくドライヤーを使い、できればプラスティックのブラシではなく、木のクシで髪をとかしていただくのも良いでしょう。 |
| Q. ヘナは天然素材使用で何度も染めないと色が変わらないと言いますが本当でしょうか? |
| ヘナというのは木の名前で、天然100%のヘナはその葉っぱを粉末にしたものです。 脱色効果がありませんので、黒い紙に絵の具で絵を描くような感じをイメージしていただくと解りやすいかもしれません。 細い茶色い髪の場合は、赤く染まるので全体がすぐダークブラウンになりますが、真っ黒な太い髪の場合は、明るくなるのに時間(回数)がかります。 |
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