| Q. ”赤み押さえ”を付けるとどんな色になりますか? |
| A.ヘナ でオレンジ色になった白髪を茶色にします。直後は緑っぽい茶色になることもありますが、数日後茶色になります。 |
| Q. ”赤み押さえ”を白髪に直接付けるとどんな色になりますか? |
| A.グレーっぽくなります。その後ヘナ をつけても茶色になりますが、ヘナを先につけたほうがきれいに発色します。 |
| Q. インディゴを付けるとどんな色になりますか? |
| A.ヘナ でオレンジ色になった白髪を黒っぽい茶色にします。直後は深緑色になりますが数日後黒っぽいこげ茶になります。 |
| Q. インディゴを白髪に付けるとどんな色になりますか? |
| A.初めは薄い緑色→薄い青→濃い青→紫っぽい青になります。その間約3日〜1週間です。 |
| Q. インディゴで染めた日はすごく皮膚が痒くなります。一回洗うと良くなりますが、どうしてでしょうか? |
| A.へナの畑はそうでもないのですが、インディゴの畑を歩くと足がかゆくなります。ご愛用者の1%弱の方がインディゴ使用時に痒みを感じられるようです。 その場合は、ヘナの後、シャンプーせずに乾かし、そのまま続きにインディゴをして、その後しっかりシャンプーをなさってください。シャンプーなしではインディゴが頭皮や髪に残り、痒みが残る可能性が高くなります。またインディゴをペーストにするときは浄水器の水ではなく水道水をお使いください。 |
| Q. ”赤み押さえ”とインディゴとどっちを使用すればいいですか? |
| .A.明るい茶色にしたい場合は「赤み押さえ」を。暗いこげ茶色〜黒にしたい場合は「インディゴ」を。暗くなりすぎると困る…という場合は「赤み押さえ」が無難です。もし赤みの押さわり具合が足りない場合は再度同じようにお使いいただくと、よりこげ茶っぽくなります。もし赤み押さえでも暗くなりすぎた場合は1週間後にまたヘナをなさってください。 |
| Q.黒に近いブラウンに白髪が染まり、細く、抜け毛も多くなってきた髪へのトリートメント効果を上げるには? |
| A.髪をしっかりさせ、抜け毛予防をすると共に、白髪を黒くするには・・・・ まずこだわりのヘナを全体にしっかり付け(頭皮をマッサージするように)1時間程度置いて流します。その後乾かしてすぐ、または数日後に赤くなった白髪部分の根元をインディゴでもう一度染めます。天然のものですので、ダークブラウン〜黒の間で、髪質や使用される環境によって色味は異なります。 |
| Q.身体が弱く、髪が濡れている時間が長いと風邪をひいてしまうので、ヘナと赤み押さえを混ぜて使えればと思うのですが。 |
| A.混ぜていただいても良いのですが、淡い茶色になり、2,3回重ねて使用 していただかないとはっきりした茶色にはなりません。 ヘナと赤み押さえで別々に染めていただくにしても、短い髪の場合は、手袋をした手でペーストをつかみ、マッサージするようにつけていただくと短時間でつけられます。 長い髪の場合でも、一度しっかりつけていただくと色持ちが良いので、2回目からは、短い髪と同じ要領で、新しく生えてきた白髪部分だけ染め足すような感じで付けられると短時間で終わり、寒い思いもしていただかなくてよいのではないでしょうか? ヘナの後、赤み押さえは続けてされても、数日後にされても問題ありません。(お出かけ等のご都合次第です) |
| Q.トリートメント重視で色はできるだけブラウンに白髪がそまる調合を教えてください。 |
| A.当社では「調合」は特にはおすすめしていません。 ヘナとインディゴを混ぜると淡いブラウンになりますが、2,3回重ねて使用しないとはっきりした色にはならないからです。 トリートメント効果、抜け毛予防効果は天然100%のヘナにのみあります。 まず、ヘナで充分にマッサージして白髪に赤みをしっかりつけ、その後、 白髪を明るめのブラウンにするには、こだわりのヘナの後「赤み押さえ」で後染めします。 白髪をできるだけダークブラウンに(黒に近く)染めたい場合は「インデイゴ」で後染めします。 |
| Q.こだわりのヘナとインディゴを混ぜて塗ったらどうなるでしょうか。 |
| A.混ぜていただいても問題ないのですが、淡いブラウンになり、2、3回続けて使用しないとはっきりした茶色にはなりません。 白髪を目立たなくするという目的であれば、2回以上使用する必要があり、その場合の色持ちは、ヘナの後インディゴをつけるより短いです。 また、フケや脱毛の予防効果はヘナのみにありますので、インディゴを混ぜてしまうとその効果も下がり、インディゴ特有の痒みが出る可能性もあることから、マッサージもおすすめできません。 毛染めだけの目的で、一回で白髪を淡いブラウンにしたい場合は、こだわりのヘナ対インディゴを1対1で混ぜて、30分〜1時間つけ置いていただくと良いです。 |
| Q. 茶髪に染めていますが、白髪が多くヘナで染めると根元が赤くなります。黒くはしたくないのですが・・・ |
| A.ヘナで赤くなった白髪部分にのみ、水で溶いた「赤み押さえ」をつけていただき、40分程度置いてから流します。 茶髪部分にはなるべくつかないようにして下さい。その色をも暗くしてしまう可能性があるからです。逆に全体的に落ちつかせたい時は全体にされると良いでしょう。 いずれにしても全体に使われるときは部分的にどこか目立たないところでどういう色味になるか確かめてからお使い下さい。「赤み押さえ」を使った後は多少緑っぽい茶色になり、それから2、3日で落ち着いた茶色になります。 ヘナと赤み押さえで染めた白髪の根元の色が茶髪の色よりまだ赤いようなら、もう一度同じ要領で「赤み押さえ」をお使い下さい。一層暗くなります。逆に、黒くなりすぎて、こげ茶色っぽくしたい場合は、1〜2週間後にまたヘナをなさって下さい。 |
| Q. 美容室のメニューにしたいのですが・・・ |
| A. 白髪が全体の10%未満で、まばらであればヘナだけでもご満足いただけることが多いですが、固まっている場合、もしくはそれ以上に多い場合は、白髪を茶色にするメニューが必要でしょう。その場合・・・ こだわりのヘナであれば、お客様が来られてからすぐヘナを溶き、 (ヘナ前のシャンプーは不要です) 1.ヘナ施術 20分 2.自然放置 1時間(加温) 3.お湯で流して、タオルドライ 10分 4.インディゴ(赤み押さえ)施術 10分(赤くなったところのみ) 5.インディゴ(赤み押さえ)自然放置 40分 4.シャンプー、ドライセット 20分 で合計3時間弱でも可能ではないでしょうか。 |
| Q. “こだわりのヘナ”の後”赤み押さえ”、インディゴで茶色にならないのですが? |
| A. 1.冬期など気温の低いところで水をお使いになりませんでしたか? 気温、室温の低い時は人肌より少し熱めのお湯で溶いてください。 2.ペーストを寝かせませんでしたか? 水やお湯で溶いたらすぐにお使い下さい。 手早く扱われる場合は3分待って始められるのが理想的です。 3.水での量は適当でしたか? マヨネーズぐらいの固さで髪が埋まるぐらいにご使用下さい。 ペーストが固すぎるよりは、薄いほうが色付きは良いです。 パサパサ状態でつけると良く発色しません。 4.髪へ1時間以上の付け置きしませんでしたか。 これらのペーストは長く置きすぎると逆に発色が悪くなってしまいます。 5.開封後、密封保存してありましたか? インディゴや赤み押さえは特に酸化が激しく、湿気に弱いので使用後は空気を抜いて密封保存してください(冷蔵庫には入れないで下さい) 6.こだわりのヘナで染めた後、続きに髪が濡れたままでお使いになりませんでしたか? こだわりのヘナの後、続きに使う場合は、シャンプー剤なしでよく洗ってから充分に乾かした後、赤み押さえやインディゴをつけてください。濡れたまま赤み押さえやインディゴをつけてもよく染まりません。 7.赤み押さえやインディゴをヘナと間違っておられませんか? パッケージの表面または裏面にあるシールでご確認下さい。 8.インディゴで染めた後、トリートメント剤をお使いではありませんか? トリートメント剤によってはインディゴが酸化して発色するのを妨げている可能性があります。一度、トリートメント剤を使わずに乾かしてみてください。 9.浄水器の水をお使いではなかったでしょうか? 浄水器によっては、発色を妨げることがあるようです。水道水をお使いくださいませ。 上記を守って、再度茶色くならなかった部分に「赤み押さえ」または「インディゴ」を付けてみてください。 |
| Q.ヘナだけで染めたいのですが、今まで黒く染めていたので白髪の生え際と染めた部分とのギャップがあり、インディゴを使わざるを得ません。 |
| A. もし、白髪が少なくて、将来的にヘナだけでも大丈夫な感じでしたら、しばらくヘナの後、根元部分をカジャルでごまかしてはいかがでしょう。 (当HPでも販売しています。白髪の量によりますが300円で半年ぐらい使えます。) シャンプーの度に落ちますが簡単に黒くできますし、無害です。 全体に黒い染料部分が抜けてきたころにはカジャルなしでも根元との境目が目立たなくなるでしょう。 |
| Q.こだわりのヘナで染めた後、「赤み押さえ」と「インディゴ」を混ぜて染め てもいいですか? |
| A. はい。大丈夫です。インディゴの比率が高くなるほどに黒っぽくなります。混ぜてご使用いただいているお客さまも多数いらっしゃいます。 |
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